灰色の家(penntagone) Feed

2017年1月20日 (金)

優秀賞。

「灰色の家 中庭のある家」

設計:原浩二建築設計事務所 原 浩二先生

このたびエネルギア住宅作品コンテストにおいて

「優秀賞」を受賞いたしましたので ご報告いたします。

Arai_house_002

先日のしまね建築・住宅コンクール「奨励賞」につづいての受賞となりました。

嬉しいかぎりです。happy01

こちらの表彰式は来月、広島でおこなわれるとのことでした。

建築家の設計というと、外観や間取りなどデザイン重視と思われがちですが

けっしてそれだけではありません

この「灰色の家 中庭のある家」も

トップランナー基準や断熱等性能等級4等を満たす、いわゆる省エネ住宅です。

ちなみに今回のコンテストの審査項目は

「省エネルギー性」「安全性」「快適性」「設計自由度」「環境への配慮・調和」これらの実現と

「施主のライフスタイルニーズに適合したオリジナル作品であること」だったようです。

201701201623570001_li

2017年1月 7日 (土)

奨励賞。

平成28年度しまね建築・住宅コンクールにおいて
「灰色の家」が奨励賞shineに決定しました。

設計をご担当いただいた原浩二先生、
工事に関わっていただきました各業者さま、
そして温かい目で工事を見守ってくださったお施主様、
本当にありがとうございました。

私たち施工者は
「設計者の意図を十分に読み取り カタチにする」のが任務です。
「伝統」という言葉を 技術向上のための努力を怠ることの言い訳にしてはいけません。
今回の奨励賞は「もっと精進しなさい」という
期待値を込められたものと思っております。
授賞式は3月10日です。

Img_5443


【キッチンからの眺め】

Arai_house_1025



【玄関からの眺め】

Arai_house_1011_2


2016年4月21日 (木)

pentagoneな家

「佇まい」。

Img_3313

010_768x1024_2

2016年4月20日 (水)

pentagoneな家 ~植栽

2016年4月20日

待ちに待った植栽の日。

022_1024x768_2シンボルツリーに選ばれたのは、野趣あふれる幹といきいきとした緑が楽しめる「コナラ」。

成長が楽しみです。

005_768x1024_2玄関アプローチにはおばあさまの形見の「南天」を。

015_768x1024_2お風呂場にはすっきりとした立ち姿の「シマトネリコ」を。

2016年4月 3日 (日)

pentagoneな家 ~お引渡し

2016年4月2日

お引渡しをさせていただきました。

ご縁をいただき、ありがとうございます。

設計:原 浩二先生

12439415_592801864206923_2608963833

2016年4月 1日 (金)

pentagoneな家 ~浴室

設計:原浩二先生

目指したのは 温泉の家族風呂。

12417788_591578907662552_4398227488若干大きさにばらつきのあるタイル。

これが「あじ」を醸し出してくれました。

左官さんに感謝です。

2016年3月27日 (日)

pentagoneな家

設計:原 浩二先生 お施主さまによる検査が終わりました。

Img_3218

キッチン背面収納。

Img_3219

リビングから家の中心を見たところ。

“いい感じ”の色になっていました。

2016年3月 3日 (木)

pentagoneな家

今月末のお引渡しにむけて、現場も慌ただしくなってきました。

Img_2939


Img_2942


Img_2946


2015年12月23日 (水)

pentagoneな家 ~躯体検査、外装下地検査

12月21日
大社町「pentagoneな家」
住宅瑕疵担保履行法に対応するため、日本住宅保証検査機構(JIO)の瑕疵担保責任保険を利用しています。
きょうはJIOから「躯体検査」と「外装下地検査」を受けました。

Img_2396



「躯体検査」は別名「金物検査」ともいいます。
柱や梁、筋交い等が図面通りに配置されているか、
それらが設計図面通り金物で補強されているかなどのチェックを受けます。

「防水検査」はその名の通り、雨水の侵入を防ぐことを目的におこないます。
屋根やバルコニー、外壁やサッシなどの開口部などにおいて
防湿・防水シートが正しく貼られているか
防水テープやコーキングが適切に処理されているか、など、
JIOの「設計施工基準」を満たさねばなりません。

検査は「適合」にて終了しました。
引き続き安全に工事をすすめてまいります。

2015年12月 2日 (水)

pentagoneな家 ~上棟

11月28日
大社町の「pentagoneな家」が、上棟の日を迎えました。

Img_2139


作業前、お施主さまと共に まずは建物のお清めから。
建物の四方に盛り塩をし、梅干しを供え、お酒で清めます。
本日これからの作業が無事にすすみますように…

Img_2148


活気づく現場も、気がつくともうあたりは真っ暗。
棟梁に祝詞をあげてもらい、無事上棟式を終えました。

Img_2219


上棟式は「むねあげまつり」ともいわれ
棟木(むなぎ)を建物の一番高いところに上げる際におこなわれます。
建築に関わる神様をおまつりし
無事に棟が上ったことの報告と感謝と
竣工までの加護を願い、
末永く禍なく、幸多からんことを祈る大切な儀式です。

家を建てるというのは、容易なものではありません。
お施主さまのご心労、そして
期待に応える仕事を求められる棟梁の苦労…。
工事に関わるものとしては
神仏に頼ってでも 無事な完成を祈りたくなるものです。

出雲地方の この時期特有の強風に煽られながらも
まるで幼子に着せるがごとく
丁寧に屋根の雨仕舞まで整えてくださった大工さんたちには
感謝しかありません。


続きを読む »