日常 Feed

2017年6月14日 (水)

見上げれば

関東地方は雨模様が続いているようですが
山陰は名ばかりの梅雨入り。

あっさりと心地よい風が吹き、
室内に居ると、むしろ寒さを感じるほどです。
温暖化の影響で四季がなくなり、日本も亜熱帯化しているといいますが、
梅雨もなくなるのでしょうか…

Img_0735


庭のもみじが勢いを増しています。

2017年5月30日 (火)

素知らぬ顔で。

                              
赤と緑のコントラストに惹かれて購入した「オタフクナンテン」。
常緑で、冬になっても葉が落ちないし
でも、霜にあたると紅くなって…
のハズでした。


知ったかぶりしてポットから鉢に植え替えたものの
いつしかカサカサのドライフラワー状態。

もうダメか…

そう思いつつも
「あの鉢、どうしたんですか」と訊かれたくないわ-
育てるのに失敗したことがバレちゃう-

ブラックな私がささやく。
-そのうち強風に煽られて鉢が倒れて割れる。それを口実に処分しちゃえば大丈夫-

でもどんなに強風で倒れても
たとえコロコロと道路まで転がっても
割れることなどないままに…

ひたすら カッサカサのドライフラワーと化したオタフクナンテンに
素知らぬ顔で無駄に水をあげつづけて約半年。

そして今日、
ヒョロヒョロっとした、若々しい緑色のものを発見。

Img_6528


この驚き、誰にも気づかれてはなりません。

2017年5月18日 (木)

さわやか…ではないことを知る。

さわやかな いいお天気ですねclover
吹く風が心地よく、カラリとした今日のような日、
つい「さわやかな」という言葉を使っていたワタシ。


が、たったいま「さわやか」というのは秋の季語と知り
愕然shock


そんなことも知らず、その言葉を爽やかそうに言っていたことを反省。。。
季語をご存知の方には 抵抗感があったはず。
勉強不足でしたdown


-心地よい風の吹く いいお天気ですね-

Img_6341



2017年5月17日 (水)

つい…。

特別なことと思わないで
いつも通りにやれば、いつもと同じか
うまくいけば それ以上の成果が発揮できるから…

大丈夫、いつも通りで。

わかっていても緊張してしまう。
もし寝坊してしまったら…と。

緊張して、前の晩はなんだか寝付けない。
ひたすら頭の中でシミュレーションを繰り返す。


いざ当日、
いつも通り、いつも通り…としっかり言い聞かせて
ひたすら黙々と臨む。

作り終えて見送る頃にはもうヘトヘト…。

遠足の日のお弁当。
蓋を開けた瞬間の顔を想像して
つい余計なひと手間をかけては失敗に終わる 無駄なワタシ。

このブログを書き終えて 気分もあらたにclover
今日もよろしくお願いします。

Img_6338



2017年5月16日 (火)

ご近所さん。

昨日の風もおさまり、気持ちのいいお天気wink
窓を全開にして家事がしたくなるこんな日は、
お家に帰りたい病がムクムクpenguinfishchicksnail

さてそうは言っても帰るわけにはいきません。
玄関を掃いていると、ご近所さんに出会いました。

コチラのかた、かなりのツワモノらしく
玄関を開け放していると ためらうことなくお入りになっていたりします。

Img_6335


こんな日はささやかな幸せcloverがみつけられそうです。

2017年5月15日 (月)

裏切り。

急遽、次男が部屋の模様替えを決行。
まんまと口車に乗せられて、いつしかお片付けチームの一員になっていた私。
どうやっても 一人では持てないほどの重たい箱やら、
やたらと大きいのに 妙に軽い箱やら…

どれだけヘトヘトになっても
もちろん感謝の言葉などあるわけもなく、
むしろ追い打ちをかけるかの如く 晩ご飯を要求!
「世間一般的に、今日は母の日だよ!!」と言ったところで 馬耳東風crying

ちっちゃい頃、それはそれは祖父母のあつかいがうまく、
なにかにつけて年寄りの「心のツボ」を押しまっくては
祖父母から寵愛されていた子とは思えないほどの 冷淡さ。

さて長かった一日の家事を終えた頃
離れて暮らす長男からメールmail
音信不通がもっぱらで、どこにいるのかすらよくわからないこともしょっちゅう。
連絡をしてくるときは、いつもほんとうにかなりの緊急事態。

恐る恐るメールをひらくと、
たった一言 「いつもありがと」。
見事な裏切りlovely


それでは添付されていたメルボルンの夜景を みなさまにも

Img_0727



2017年5月13日 (土)

ひとりごと。

ここのところ ずっと曇り空cloudです。
まさに 山陰 って感じです。

ゴールデンウイーク期間中のお天気sunは、
ふだん頑張って働いている大人たちへの
特別なご褒美shineだったのかもしれません。

とっても心地よいこの季節、
ずっとずっと、ず~っと続けばいいのに…
たまった家事のやりくりに、ついつい思ってしまいます。

さてあすは日曜日。
お布団、干せるかなぁ

Img_6332_2


2017年3月21日 (火)

取材。

「灰色の家」がアーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)の取材を受けました。

まずは福岡からお越しになった記者さんから、質問。

「どういう理由から建築家に設計を依頼しようと思ったんですか?」

Img_6069


「この土地を購入するまでの経緯は?」

Img_6070


「使いにくさや不自由と感じるところは?」
「こだわったところは?」
「このスぺースは、どのような使い方を?」等々。

ひとしきりインタビューが終わると、こんどは写真撮影。

Img_6087

…不自由とか不便とか、そんなこと全然思わないですね。
他の人はどう感じられるかわかりませんが、
自分たちには、これしかない‼って感じです。
この家を建築家で建てて 本当に良かった、って思ってますよ…
最後にそうおっしゃったお施主様。

このインタビューの内容は、A-STYLEに掲載予定です。

Img_6074


2017年3月 2日 (木)

最初で最後。



きのうの朝礼のあと、急遽写真を撮ることに。


ぞろぞろっと。

Img_5048


みんな出た?

Img_5049


通勤途中のクルマからの視線にめげず。。。

Img_5050


チームヒロシ で はい、チーズ‼

Img_5051


道路工事の都合により、今月をもって取り壊しが決まった本社社屋。
東北復興チーム、香川高速道路チームは残念ながら参加できませんでしたが、
最初で最後の全体写真。


みんなの表情を見ると、
それぞれの胸に社屋への想いを感じました。

Img_5052


永年この建物をお貸しくださった大家さんの宮本さん、
ほんとうにありがとうございましたclover

2017年1月24日 (火)

しつらえ のこと。

大寒も過ぎますと、お正月気分はすっかり遠のいています。

スタジオも2月のしつらえに替わりました。

Img_0349

門前仲町みなとやさんからお取り寄せの福豆に

スタッフの実家の垣根から切り分けていただいた柊を添えて。

みなさまのお宅にも「福は内」。