日常 Feed

2018年1月 8日 (月)

ご安全に

Image 仕事始めは 安全祈願から

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本年もどうぞよろしくお願いいたします


出雲大社 北島さんにて

2017年12月30日 (土)

佳き年を

本年も残すところあとわずかとなりました。

ことしもたくさんの出逢いをいただき

ありがとうございました。

どうぞみなさま 佳き年をお迎えください。

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新年は5日から営業いたします。

2017年12月12日 (火)

サンタさんへ

いま一番欲しい物があります。

一年間、いえこれまでも きっと欲しかったものです。

でもこれまでは なにが欲しいのか、何が必要なのか、

よくわかっていませんでした。

でもきょうやっと気づきました。

どうか 障子をくださいpresent

帽子じゃありません、障子です。

ここのところの冷え込みに

寒い寒いpenguinと騒ぎ立てるのは 私ばかり。

隣の人はいつも「ちょうどいい」を繰り返すだけ。

変だな~と思いながらも 今日やっと その理由に到達しました。

あり得ないほどの冷えを感じる原因は、窓。。。

けっして隙間風が入ってくるわけではありません。

でも、室内の空気が窓ガラスに触れることで

せっかくの温かい空気が見事に冷やされてしまい、、、

冷え冷え~とした空気が

窓際にいる私に まとわりつくのです。

どうかサンタさん、窓際に障子をください。

おりこうにしますからshock

2017年10月24日 (火)

似て非なるもの。

山茶花の花が咲くころになりました。
ついこのあいだ、風に漂う金木犀の香りに
季節がかわったことに気づかされたばかりなのに
あっという間に 晩秋となりました。

山茶花と椿。
どちらもよく似た花をつけるため
道端でふと出逢ってしまうと見分けがつきません。

これはどっち? と尋ねる私に
祖母は 花の散り方で見分けることを教えてくれました。

花びらを一枚ずつ 散らしてしまうのが山茶花。
そして
花を丸ごと ポトリと落とすのが椿。


あなたはどちらがお好みですか?

私は…

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心が見透かされそうで、お教えできません。

2017年10月19日 (木)

158と1

「生」。
小学1年生で習うこの漢字。
あまり意識しないけれども、
比較的よく使い、
よく目にするこの漢字。
なんと158通りの読み方があります。

対する「死」という漢字、
こちらはただ1つ「シ」としか読みません。

生と死

生は多様だけれども、
死というものは ただひとつ。

現場に向かう途中、ラジオで学んだ今日のお話しclover


2017年8月31日 (木)

カクシン

貴族の邸宅をイメージしたというのに、
気取りなく落ち着いた雰囲気の廊下。

その廊下に面した扉を開け、顔を上げると
通路の先にはまた扉。

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奥へ奥へといざなわれると、そこはクラシカルで気品あるパウダールーム。

当然ながら 綿埃とはまったく無縁のガラリ

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拭きあげられた水栓金具

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そしてもっとも驚いたのは、このさりげない刻印

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なぜか見つけた時の嬉しかったこと…

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上質の空間というのは、性能や機能だけで果たせるものではないことに
あらためて気づかされました。
結局のところは 「人」なのだと…。

そこにスタッフがいて 私に深々と頭を下げたわけでもありませんし、
清掃している姿を見かけたわけでもありません。

でもこの空間にいるだけで
自分が丁寧に扱われていると感じられるから不思議です。

ザ・リッツ・カールトン。
その素晴らしい心配りでのおもてなしは、
ココロの隅々までゆきわたりました。

そして
自分の至らなさを あらためて思い知ることになるのでした。。。


2017年7月25日 (火)

謙譲

「彼女の誕生木なんだよ」
玄関脇に、ヒメシャラを植えたいとのこと。

リアル「半沢直樹」の世界で働いてこられたご主人。
倒れ込むように眠り、そのまま起きて職場へ…を繰り返して43年。

「彼女、こういうのが好きなんだよね」
「彼女はね…」
ご主人の口からは、いつもその言葉があります。

今回の「終の棲家」計画は、支えてこられた奥さまへのプレゼント。

ヒメシャラの花言葉:「謙譲」
まさに奥さまそのもの。

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2017年6月22日 (木)

zest 熱情

         
      
昨冬お引渡しをしたオーナー様から
「庭に実のなる木を植えたいんだけど…」とご相談。

出入りの造園屋さんをご紹介したところ
ブルーベリーとレモンの木をお選びくださり、その場で植樹。

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お庭の表情がパッと明るくなりました。

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春に小さな白い花を咲かせ
夏たくさんの甘い実をつけ
秋から冬にかけて 真っ赤に紅葉するブルーベリー。

いっぽう常緑のうえ、年に数回花を咲かせるレモンの木。
その実の爽やかな香りはいうまでもありませんが
葉も(ちぎると)同様かそれ以上の濃厚な香りを放つんだそう。
なので葉っぱは、ハーブとしてお料理に使われるんだとか。

人生の折り返し地点なるものをとうに過ぎたというのに
知らないことがまだまだたくさん。

ちなみにレモンの実の花言葉は「熱情」。
その実の強い酸味にちなんでいるのだとか。。。

熱情:zest 燃え上がるような激しい感情

2017年6月16日 (金)

なるほどね

                    
                 
「スラックラインを始めたんですけど、家の柱に張っても大丈夫なもんですか?」

昨冬お引渡しをしたお客様からのメール。
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困惑する私の様子が見て取れたのでしょう
すぐさま画像が添えられてきました。

外国の公園らしき場所で、地面からそう高くない位置を子供が歩いています。
見ると、木と木の間に紐のようなものが張ってあって・・・
ようするに、いわゆる「綱渡り」のことでした。

テンションをかけたラインの上をバランスをとって歩くことで
集中力を高め、体幹が鍛えられ、腹筋が割れる…というスポーツ。

綱渡りがスポーツだなんて 思いもよらない事でしたが
大会があると知って二度びっくり!!

それにしても歩くだけで体幹が鍛えられ、腹筋が割れるだなんて
かなり興味をそそります。

日本スラックライン連盟によると
ラインは高さ30センチ程度に張る…ようですが
私の場合、まずはここををまっすぐ歩くことから始めるとしますhappy02

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2017年6月15日 (木)

理由。

                  
                
この秋 patioのある家が誕生します。
先日よいお天気のもと、地鎮祭がおこなわれました。

patioのある家を初めから想定していたわけではありません。
まずは家全体を用途ごとに大きく分けて考えるゾーニングからスタート。

・パブリックゾーン(来客の使用を前提に考えた居間やリビング)
・プライベートゾーン(子供室や寝室などの個室)
・サービスゾーン(キッチン・バス・トイレ)

住宅の場合はまずこの3つに分けて考えます。
これらの位置関係を考えるとき、定番と言われる配置もありますが
ライフスタイルや考え方は人によって違います。

焦らずゾーニングをおこなった結果、
patioのある家にたどり着きました。

建物の形には、それなりの理由があります。
そこへたどり着くまでのプロセスがあります。

流行りだから、カッコいいから、なんとなくという理由で外観を決めると、
その後はカタチに間取りをあてはめる、まるでパズルになってしまいます。

建築家の家には、理由があります。

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彼女たちの成長を見守る家をつくります。