万田の家 Feed

2016年3月26日 (土)

万田の家 

設計:山根一史先生

お施主さまによる検査が終わりました。

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2016年1月18日 (月)

万田の家 ~上棟

万田の家 2016/01/17

本日無事上棟の日を迎えることができました。

当初は一日で起こす(=建て方始めから上棟までの工程を一日でおこなうこと)予定でしたが

お天気が心配されたため棟梁と相談して、前日から起こすことに。

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ここまでが前日の作業。

奥に見えているご両親さまのおすまいから一段低いところに建ちます。

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お施主様にも、カケヤとよばれる大きな木槌で叩いていただきます。

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ご提案の模型通りです・・・happy02

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母屋から見るとこんな感じ

母屋の一階が新築部分の二階にあたります


さていよいよ上棟式です。

今でこそレッカーで容易に材料を上げますが

上棟は柱や梁など家の基礎をつくる大切な工程です。

昔はその気苦労から、建築に関わる大工や施主に障りがでることもあったようです。

そのため、ここまで無事に建築が進んだことを神様に感謝するのが上棟式です。

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昔からのやり方を踏襲し、お施主様とお父様、ご親戚など

工事関係者も含めて男性だけが上棟式に臨みます。

(建築の神様が女性のため、上棟の場に女性が立ち会うと やきもちをやかれるのだとか)

棟梁による祝詞が読み上げられ、

最後はお施主様の弥栄を祈念してお神酒で乾杯。

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たくさんのご友人、ご近所さんにお集まりいただいての 賑やかなお餅まき。

こどもたちには、袋いっぱいに詰められたお菓子ribbonが撒かれました。


家を建てるという「福」を ご縁のある方々におすそわけpresent という意味の「餅まき」。

最近では「上棟式」すらおこなわれなくなっているとききます。

さらに「餅まき」は その手配の煩わしさなどもあり

最近はほとんど見かけなくなった風習です。


お餅をまく息子さんの姿を 離れたところからみつめるお母さまの横顔は

隣で見ていて感慨深いものがありましたclover                                      

2015年12月21日 (月)

万田の家 ~基礎配筋検査

12月21日
日本住宅保証検査機構JIOによる「基礎配筋検査」を受けました。

建物の土台となる基礎コンクリート部分です。
このあとコンクリートを流し込むので、見えなくなってしまう部分です。
その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているか
第三者のチェックは欠かせません。

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住宅瑕疵担保責任保険は
不具合が生じた時に お客様を守るための保険ですが
そもそも不具合をおこさないよう
完了まで4回の検査を受けます。

2015年12月 1日 (火)

万田の家 ~地鎮の儀

11月28日、
地鎮の儀が執り行われました。

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「エイ!エイ!エイ!」
お施主様ご夫妻による鍬入れです。

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あいにくの雨模様…と思っていましたが
地鎮祭の日に降る雨は
「地固めの雨]」と言うのだとか。
宮司さんから教わりました。
ご縁に感謝し、お施主様ご一家の 弥栄 をお祈りしました。

設計監理/株式会社山根一史建築設計事務所 山根一史先生